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珈琲と煙草と君と
/由佐さつき
冬の寒さが凍みるなか、男は一軒の喫茶店へと向かう。それは学生の頃によく行っていた店で、だけれど社会人になった今では遠退いてしまった場所。 数年振りに向かった先で、男は久し振りにオーナーと会う。記憶にあるよりも皺が深くなり、髪の毛も鮮やかなロマンスグレーへと変わったオーナー。一杯のコーヒーと共に、男は取り出した煙草に火を点ける。
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ショートストーリー
#大人
完結 1ページ
4,733字
あなたの記憶、香りにしてみませんか?
私だけの香り
/止り木
社会人の六花は電車で帰宅する際に見ていたSNSで偶然見かけた「思い出から香水をつくる」という広告に惹かれ、香水店を訪れることにします。代わり映えしない生活の中で、つい周りと比較し、自分の心と向き合うことを忘れていた六花でしたが、香水店の店主との会話や香りのおかげで自分の人生に向き合うことを思い出します。日常は続いていきますが、自分と向き合うきっかけをくれた新たな香りを手にした六花は自信を持って自分の人生を歩めるようになるのです。
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ショートストーリー
#香り
#思い出
#香水
完結 1ページ
3,634字
ママの脇の匂いが好きだ
脇の匂い
/ひのきちゃん
私はママの脇の匂いが好きだ。そんな私が大人になったと感じた瞬間の思い出。
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ショートストーリー
#大人
#親子
#成長
完結 1ページ
545字
貴方もありますか。懐かしい香り
名前のない香り
/レア
香りと言っていいのだろうか。名前をつけられない。1年振りに実家に帰省したわたしの思い。
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ショートストーリー
完結 1ページ
421字
あなたの“冬の香り”はなんですか_
ココア、
/はるき
高校生の伊月と空良は同級生。彼らは毎月、電車に乗って海へと向かう。それは春でも夏でも、秋でも冬でも。2人で、ただ、会いに行く。
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1
ショートストーリー
#切ない
#純愛
完結 1ページ
1,957字
熱い香りが私の記憶を蘇らせる
熱い香りの思い出
/magic-mode-island/230126/20/11
子供の頃に火遊びで怒られた思い出が発熱したバッテリーから漂う匂いで蘇ります。危なく火事になるところでした。皆様もお気を付け下さいませ。
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ショートストーリー
完結 1ページ
1,052字
もし、一度だけやり直せるとしたら・・
淡い香り-The perfume has a light scent of lavender-
/king♚
どうしても周りの視線を気にし、あの時の自分の気持をもみ消した。 そして愛のない結婚をした和樹・・ 時間だけが無駄に通り過ぎ、彼への気持ちに気付いた時、運命が二人を結び付けるショートストーリー。
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ショートストーリー
#切ない
#BL
#純愛
#香水
完結 9ページ
3,873字
忘れゆく記憶、忘れない香り
逢えたときはいつも…
/愛菜
大好きな匂いがする…記憶障害のある私には、なぜだか忘れられない思い出の香りがあった。大好きな先生に会える時はいつも香る。それは記憶を失ったということ。
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ショートストーリー
#大人
#切ない
#純愛
#記憶障害
#世界線
#病院
完結 1ページ
207字
香りは時に、私の心を支える要素の一つになります。
つなぐもの
/nanami
社会人になり、自分の無力さを感じる日々。憂鬱な日にも大切な人に会わせてくれるのは、思い出の香り。
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ショートストーリー
#大人
#お仕事
#家族
完結 1ページ
2,455字
吾輩は猫である。名前はトラだ。ある母娘を繋ぐ猫と花の物語。
フリージアの約束
/羽多 奈緒
美代と美優。母娘は互いに気が強く反発し長年没交渉だった。 だが二人はともに猫と花を愛していた。最後に二人を一匹が繋ぐ。
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ショートストーリー
#ほのぼの
#日常
完結 1ページ
4,942字
初デートのドキドキ感と甘い香りを添えて。
香りの足跡
/冬月 翠
夫と結婚して5年目。 ふと、初デートの日につけていた香水の香りを思い出した。 甘くてふわっと漂うフローラルの香り。 当時の淡い恋心を懐かしむショートストーリー。
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ショートストーリー
#大人
#純愛
完結 1ページ
372字
早朝の金木犀
/あんちょび
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ショートストーリー
完結 1ページ
2,620字
さよなら、酩酊
/夜月澄麗
私はあなたが好き、かもしれない。 でも、今あなたは受験生として戦っている。 だから、 この想いは、香りと共に忘れてしまおう。 私の想いが溢れる前に。 私が彼を束縛したくなる前に。
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ショートストーリー
#切ない
#青春
完結 1ページ
3,992字
やり込んでたゲームの史上最悪の悪役令嬢に転生しちゃった!?
『国民のため家族のため、命をかけても守ります!』〜異世界転生したら、史上最悪の悪役令嬢になっていた。〜
/紫空/しぁ 🧸🎮💛
いつもの町並みを 1人悲しく歩いていると、 右耳から... 高いブレーキ音が聞こえてくる。 「あれ...。私死ぬんだ。」 と思い、静かに目を閉じた。 次、目を覚ますと... そこには、 豪華な天井に、 豪華なシャンデリア が目に入った。 え、ここ一体どこなの?!
4
1
ショートストーリー
#異世界転生
#悪役令嬢
#魔女
#『創造』
#第7回ビーズログ小説大賞
連載中 85ページ
43,251字
天才的なYoutuberがここに至るまで。
/紫空/しぁ 🧸🎮💛
1
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ショートストーリー
#nmmn
#tkd村
#女主人公
#🐢投稿
#ご本人様には関係❌
連載中 32ページ
30,251字
あなたの煙草のにおいに、わたしは救われました。
シガレット・スモーク
/緒環 冥
旅館の後継者として日々を忙しく過ごす佐倉若菜。 望んで目指す道だとわかってはいても、日々その窮屈さを感じていた。 そんな中出会った男性。 仕事では触れることのない、煙草のにおい。 それは彼女の記憶に、深く染みついて離れなかった。 あれから一年。 同じ場所で、若菜は彼と再会する。
1
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ショートストーリー
#大人
#再会
#記憶
#煙草
完結 3ページ
4,998字
「みんな、香りに囚われてる」
香りに囚われる私達
/クラン
祖母を亡くした主人公は、ふとした出来心から学校をサボるようになる。サボり場所を見つけた主人公は、そこから更なる出会いをすることになる…。
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ショートストーリー
#学生
#依存
#百合風
完結 9ページ
4,994字
匂いは忘れさせてくれない
アーモンド
/空
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2
ショートストーリー
#雪
#冬
#匂い
#香り
#失恋
#短いお話
完結 1ページ
486字
私が夏の匂いを感じるのは、〝実家〟だった。
お日様と過ごそう
/鶯埜 餡
よく友人には変だと言われるが、菜華の好きな香りは実家の蚊取り線香の香りだ。 ある日、実家に帰ると、小さい頃と変わらずに母は石鹸を作っていた。 実家を出る間際、母からもらった“白い粉”をの匂いを嗅いだ菜華は、昔懐かしい『お日様の香り』であることを思いだす。匂いの正体が気になった菜華は、母から渡された本で探してみたところ、今の住居にぴったりなものだった。
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ショートストーリー
#大人
#青春
#実家
#蚊取り線香
#石鹸
#ボディパウダー
完結 1ページ
3,235字
ずっと変わらない優しい匂い
昔も今も
/N
慣れない一人暮らしに励みながらも日々せわしなく過ごしていたとある新社会人は不運にも体調を崩してしまう。大人になってから初めて引く風邪に気を落としているところに昔を思い出す音が聞こえてくる。その音のもとへ足を向ければ、懐かしい匂いが広がっていた。
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1
ショートストーリー
#日常
#看病
完結 1ページ
1,876字
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