C・クラルテ

15世紀フランスを題材にした小説を書いています。
百年戦争とか騎士道とか主従とか。

SNSは更新告知と雑談メイン。外部ブログ「勝利王と百年戦争:歴史ノート」では小説のこぼれ話と歴史資料のデータを不定期に更新しています。

中の人は外国系メディアに勤務するDTPオペレータです。わりとまじめ。

7番目のシャルル、魔法のiらんどへ(第一章まで公開)

初めまして。
小説家になろうとアルファポリスで連載している
「7番目のシャルル 〜狂った王国にうまれて〜」を重複投稿はじめました。

少し前まで、講談社が運営する小説投稿サイト・セルバンテスにも投稿していました。
第1回レジェンド賞で最終候補作に選ばれるなど思い出深いサイトでしたが、残念ながらサービス終了とのことで。
なろうとアルファポリスとは少し毛色の違う小説サイトを探して、魔法のiらんどにたどり着きました。


▼少し拙作についてご紹介。

一般的には「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた非情な王」と嫌われ、
歴史家は「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と正義と秩序をもたらした名君」と評価する、
実在するフランス王シャルル七世の少年時代のお話です。

狂人王と淫乱王妃と呼ばれる両親の間にうまれた10人目の子供で、
権力から切り離されて育ちましたが、兄王子がみんな他界して14歳で王太子に。
父親が精神を病んでいるため摂政(実質国王)になってしまいます。

ジャンヌ・ダルクのおかげで戴冠した話が有名ですが、
じつは、シャルル7世自身もかなり数奇な人生を送っています。
でもぜんぜん知られていなくて、誰も注目しないなら私が書こう!と思った次第。

主人公が王様(王太子)なので人間関係は「主従」がメインです。
シャルル七世とゆかいな家臣団みたいな。
作品登録するときに、関係性のタグに「主従」があればな…とちょっと思った!
でも、拙作みたいなのは女子受けしないのかな。しばらく様子見です。


きょうは第一章<孤独な王子と幼なじみ従者>編までアップしました。
他サイトでは第八章の終盤まで公開中。
主人公のシャルルは16歳に成長して王太子のおしごと奮闘中。

魔法のiらんど版も順次進めていきますね。
目標は9月末完結。

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