森野木之実、略してもりきのです。

コミックシナリオ大賞に応募するために登録しました

過去に書いた短編も(気が向いたら)投稿しようかな。長編小説も(時間と余裕があれば)書きたいですね。
(ダメな大人)

次の目標が出来た

コンテスト応募作品を投稿してからもうすぐ三週間ですね。
ちょいちょい閲覧数が伸びてはいるのですが、ろくに宣伝もしていなければフォロワーがいるわけでもないので審査員に読まれているのかしら??
一次審査の結果が出るのは再来週。通るか通らないか正直自分ではまったくわからないのですが、一次を通るならちょっとは期待したいし、通らなくてもそーゆーもんだと前向きに考えたいと思います。

で、今後どうしようかと考えていた矢先に別の賞が目に入ったのでそちらの原稿に着手しようかなと。
そっちは漫画原作で、小説か脚本という形式らしい。
賞に応募するからには心がけなければならないことは、面白さもそうだけど「わかりやすい」「ちゃんと伝わる」ことだと思います。
でも作者の意図とか目論見っていうのはたまげるほど読者に伝わらないものらしいですね。それはとある脚本スクールに通っていた頃に嫌というほど経験していて、とりあえず批評の第一声は「よくわからない」でした。
わからないならわからないでいい…では当然ダメで、批評を元に書き直すわけですが、直せば直すほど原型から遠ざかりしまいには「前の方がよかった」と言われたり。思い出したら凹んできました(笑)。

過去のことを掘り返してだらだらと愚痴るのはこの辺にして。
下手な鉄砲数打ちゃ当たるかはわからないけど打たなければ当たらないのだからチャンスがある限り努力はしようと。
正直ものを書くのが楽しくて堪らないってほど好きなわけではないです。そういう時期もあったけど、趣味以上でも以下でもないのであれば体力はもちろん時間や金銭的な余裕がないと続けられないです。
それでも賞に出したりする理由は、自分の脳内で生きているキャラクター達に陽の目を見せてやりたいからですね。創作する人なら誰でも、例えばアニメでも映画でも媒体はなんでもいいけど自分の作品がメディア化するぐらいの妄想はするんじゃないでしょうか。仮にそうなったらなったで、楽しいことばかりでもないのかもしれないけど。

なんか当たり前のことばかり書いてるような気もしますが(もっと面白いネタはないのか)、今回はこの辺で。
実生活では結構いろいろあるんですけどね、例えば転職したこととか、Am○zonpr○meでタブレットとペンタブを購入した、とか。
ペンタブを新調したからには絵も描きたいのに、刺繍の方に時間を取られてなあ。下手の横好きもほどほどにせんと非効率。
ではではまた。

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