タイガーマスク

山奥での生活

子供のころから育った所に今もすんでいる。

どんなところかというと
標高400メートル
家は、100件程度
山頂の盆地に村がある
小学校があるが、児童は、三人
景色は、山と田んぼ
あと、郵便局だが、窓口職員は、ひとり
役場の支所があり、正規職員は、ひとりで、臨時職員は、ふたり
役場といっても、市役所の仕事は、住民票の交付くらいしかしていない。行事がほとんどで、お年寄りを集めてリクレーションばかりしている。

お店は、ない
スーパーまで、車で20分
バスだと30分
買い物すると荷物もおおくなり、おもうので、ほとんどの人は、マイカーを持っている。
高齢となっても、車を手放せない
90歳で運転しているひともいる

スーパーのあるところまでいくと、たしょうのものがある
役場の総合支所、ホームセンター、歯医者、食堂、お好み焼き屋、農協

病院や大型スーパー、レストランがあるところまでだと、車で1時間、バスだと2時間

ネット通販での買い物は、できる。ただし、届くのに10日かかる。

動物がいろいろでる。
猿、イノシン、鹿、タヌキ、まむし、からす、さぎ。
一番困るのが、猿で、畑の野菜を食べる。

今日は、夏野菜を植えるシーズン。

きゅうり
二週間前に、ポットにたねまきしてたのが、やっとめがでて、本葉が出た。まだ、ちいさいから、畑に植えるか迷う。
ピーマンとなすびとオクラも、ポットに、種をまいているが、まだ、芽がでない。
ポットのちしゃが、のびてきたので、畑にうえかえた。買ったときに、予想外に袋に種がたくさんあった。一袋に100個あり、4袋かった。それを全部ポットに蒔いた。ポットひとつに、たくさんの芽がでたから、だいぶちぎってのけた。畑に1列植えた。

お風呂は、まきでも、灯油でも沸かせるようにしてある。たいてい、まきでたく。いきなり太い木に火はつかない。細いのが必要なので、山からとってきた竹を、ノコギリで短くしてから、ナタで細く割った。

スギナ茶も、製造中。近くでごみ袋三杯取り、かごに入れてほしてある。

近所の山にいけば、ふきがあるが、畑でできないものかと、根っこをひいてきて、植えた。300個くらい植えたかもしれない。

最近の楽しみは、山菜取り。
セリ、ワラビ、ふき、ぜんまい。
竹の子は、終了した。
竹林は、持ってないが、玄関に誰かがおいている。
春はえるのは、もうそう竹だが、7月には、本だけの竹の子がはえる。

川は、子供の頃の遊び場だった。すぐちかくで、ウナギやニジマス、ヤマメがとれた。7キロ離れた所に渓谷がある。


毎日、散歩をしているが、1時間歩いたくらいでは、誰にも出会わない。

エアコンが、破れてはいないが、調子が変。
この冬に、一番寒いときに暖房が効かない。
この冬は、雪が40センチ積もった。
電器店に聞いたら、容量が小さいからと言った。
六畳の部屋に六畳用のエアコンをつけたら、止まると。10畳用をつけてもらった。

畑の様子
すでに植えてあるのは、ちしゃ、キャベツ、スナックエンドウ、ふき、チンゲン菜、ネギ、玉ねぎじゃがいも。

これから植えるもの
きゅうり、なすび、ピーマン、カボチャ、おくら、さつまいも、インゲン豆、ほうれん草。

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