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かおる

父の仕事の関係で、幼い頃より北アフリカ、ヨーロッパを転々としてきました。笑顔で誠実にお客様をもてなすのが得意で、海外生活が長いせいか、英・仏・韓と語学に長けています。色々な経験をしてきたので、それを本を書くことで昇華しようと考えました。是非、私の作品を読んで下さい。これまでの著書としては、文芸社から出ている恋愛日記、「チェジュドの忘れ形見」があります。

デイケアで作った私の俳句

2020年12月8日(火)

初氷に スケート滑る ときめきと
初雪に 過ごす楽しみ 恋人と
障子閉め 自分の世界 夢の中
ありがたや 寒さの中で 暖房の

2021年1月12日(火)

友達と 味わうお節 美味しくて
原宿で 楽しき二人 木枯らしよ
寒き中 明るき色の 毛糸編む
春近し 学び待つこと 稼ぐ夢

2021年2月9日(火)

想い出が 雪の中にて 蘇る
天国の りんご味わう 立春に
春来んと 日溜まり浮かぶ 如月よ
残雪に 悔い無き日々を 顧みて
氷踏む 身に凍みるのは 一歩ずつ

2021年3月9日(火)の予習

春うれひ 倒るる父の 無事を知る
春一番 誰より先に 日の目見る
我が生誕 白酒ととも おめでたし
我が印 庭に咲く花 紅梅が
美しい 白き乙女よ 春の雪

コメント

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  • 作者はあの後もずっと恋をしている。まるで恋をするために生まれてきたかのように。