愛の音色-1-

作者まかろん

"好きなんだ" ごめんね。あたしは神様に誓ったの。何があっても彼だけを愛し続けるってね。

多くの人を惑わす少女あおい。彼女は今日も世界でだった1人の愛しい人を待つ。

あの日、私のあの一言がなければ、運命の歯車は狂うことはなかった


あなたとの温もりがない世界はまるで氷のよう



神様がいるならたった一つ願う



どうか、彼の温もりを早く感じさせて



そして、永遠に2人でいさせて



今でも、そしてこれからもあなたを永遠に




       "愛してる"