恋色ノイズ

作者れいなか

耳がいい女と声の小さい男のラブストーリー。君の声だけはいつまでも聞いていたい。



いつもはうるさい街中も


君といることで気にならない。


君の小さい声も私にはちょうどいい。


きっとこれは運命なのだと思った。


この歳で恥ずかしいけれど


私はそう思う。