もしも俺が、君を愛したら。

作者氷月 旭

訳ありな幼馴染4人組の内の1人である翔。他の3人を変えた少女達が全員幼馴染同士だと知り、偶然にしては出来すぎていないか、と興味を持つ。少女達の幼馴染の内の最後の1人と自分がもし恋愛したら、これは運命なのではないか。目に見えないものは信じない主義の彼が初めて信じてみようと、興味本位の実験を始めた。

目に見えないものは信じない主義者が、


実験を始めましたとさ。


幼馴染グループの余り者同士がくっついたら、


運命ってもんを信じてみるって。


もしも俺が、君を愛したら。


          それは運命である。

                   』


さてさて、この命題は、真か偽か。


是非とも証明してみてくださいな。