親愛なる君へ

作者皐月真琴

はじまりは大学生活3回目の夏季休暇。引き籠りがちなユウを家族が心配し、アルバイトを始めることになる。バイト先となった古書店【みなみ】は、楽しい場所だった。しかし、その反面心を惑わせるのは3年前に死んだ親友・ハルの存在だった。ある日、深夜に家を飛び出したユウは……。


貴方に言えなかったこと

貴方に伝えたかったこと


数え切れないほど

此処にある









大切な貴方に向けて、初めての手紙を書きます