母一人がつとめに出て、父と兄は旅に出てしまったあとの姉妹の姿は

夢を思い描きながらも、どこか無鉄砲(むてっぽう)でとうぜんの世の中知らず。

でも大人になったら父と兄を待ってカフェを開くという

姉妹にとっての素敵(すてき)な心おどらせる期待(きたい)は、どこまでもどこまでも

つづくのでした。