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キラキラした世界に誘われ足を踏み入れたそこは、実は仄暗く薄汚れたどうしようもない場所で……。母親のお遣いを受け入れる素直な主人公が、そんなどうしようもなくドロドロした所に身を落としていく様子は健気でもあり怖くも映りました。一筋の光である彼女の動きを注視したいです。