明日に笑って

作者生乃 紬

何度同じ季節を迎えても、同じ場所にとどまっている気がしていた。どうすれば笑って明日を迎えられるのだろう。何千通りの日々を過ごしたって、思い描きたい明日にはならない。



100%の後悔を抱えた、後向きな私と、


100%の後悔を抱えた、前向きな彼。




「お前の怒った顔が一番好きだったんだ」




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