小説家の初恋

作者mokohana

俺は小説家の日浦雷華。周りは女ファンばかりだ。
小説ではなく俺目当てなやつもいるファンのサイン会。
危険なサイン会。ある日、そのサイン会で一人の少女を見つけた。
俺の書いた小説で涙してる少女だ。その少女に俺は惚れてしまった。
少女のためにできることはあるのか。