小鳥の学校生活での唯一の楽しみは、放課後に図書委員の彼をこっそり眺めること。今日も彼と話せなかったとため息をつく小鳥に、幼馴染みの天才発明家は言う。『ターゲットにこの薬を飲ませて、3秒間目を合わせるだけ。たったそれだけで、彼の心はあなたのものー』




Change!





『ターゲットにこの薬を飲ませて、3秒間目を合わせるだけ。たったそれだけで、彼の心はあなたのものー』



幼なじみの甘い言葉に騙されて好きな人に惚れ薬を使おうとした私は、




『ぎゃあああ⁉︎ 番長さんになってる⁉︎』


『なんじゃこりゃぁああ⁉︎ 何でオレが、こんな地味女になってるんだよ⁉︎』




学園最強の番長さんと体が入れ替わってしまいました








※ この物語はフィクションです。

登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

未成年の喫煙は法律で禁止されています。

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