記憶の中の貴方と、目の前のキミ。
日々曖昧になっていく過去と現在。
まるで1枚の写真の様に鮮明に残る大切な思い出達が私の理性の邪魔をする。

「 先生、教えてよ ?」
ニヒルに笑うその顔をあたしは見た事がない。

【この画像を削除しますか?】
頼むから誰かこの記憶の消去の仕方を教えてくれ。



キラキラと輝く青春時代。

その一つ一つが私の宝物。


そんな過去の記憶が邪魔をする。



画像タイトルを入力…



「 私は犯罪者にはなりたくない !! 」


( 頼むからその顔で私に笑いかけないで。 )




拗らせアラサー女子

vs

初恋の" 彼 "