なんにもないや。

作者藤咲いと

隣の席の小林さんは変わり者で、いつも俺は彼女に振り回される。そんな日常だったらどれだけ良かっただろう。





彼女は、、すのが上手だった。


俺は隠すのが下手だった。




なんにもないや。