ある日突然父に“楼和”に導かれた。と言われた叶。
財閥の息子で忙しくも暇な生活を送っていた海。
突然交わった二つの糸は叶のある秘密から渦を巻いていた。

星樫叶(ほしがし かな)

「もしかしたら?そんな少ない可能性でも好きになることはない。」


天月城海(あまつきじょう かい)

「それはこっちのセリフだ。でも叶が言った台詞は嘘になる」


簡単に終わると思ったら大間違い

楼和はそんな優しくありません!


ᔕTᗩᖇT 2020-05-22

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