侯爵令嬢は殿下に忘れられたい!

作者藤本皐月

忘却の力を持ち、都合の悪いことは全て忘れさせて自由気ままに生きてきた令嬢クラリス


しかし、参加したお茶会で殿下であるルバートに気に入られてしまう


王妃になりたくないクラリスは忘却の力で自分のことを忘れさせようとするも

うまくいかなくて…?



1pあたりの文章量が少し多いかもです。