「死にたい」と命を投げ出そうとした彼女は拾われた。この世に存在しながらも、この世ならざる者に。
「その命、使わないならいただこうか」
彼は吸血鬼の王。
私はただ1人の人間。
愛と血が交錯する、ラブファンタジー。




「死にたい」



「その命、使わないならいただこうか」




そう言って彼は私を側においた。



闇の中を生きる王様は

生きる光をくれました。





これは少女×吸血鬼の

魅惑的で甘美な物語、、、、