"好きだ" 多くの人を惑わす彼女。
"あたしには彼しかいないの" 今日も彼女はたった1人の愛しい人を待ちつづける。
"彼女は、俺のものだ。" そして彼女を追う男とは一体…



  "あおい、僕だけのお姫様になってくれますか?"




あなたの声が、




あなたの仕草が、




あなたの笑顔が、




何もかも愛おしかった。



早く、あなたの温もりに触れたい…。




早くあなたの声が聞きたい…。




あたしがあなたのお姫様なら、どうか早くあたしを迎えにきて…。




あたしの世界でたった1人、














      愛おしいあたしの王子様。