蝶彩学園高等学校・生徒会。
それは謎に満ちたエリート集団。
でも本当は、恋・過去・父娘の柵が渦巻くものだった。

「涼君……好き」


「紫乃」


「僕だけの姉さんになってよ」


「お前は頑張りすぎだ」


「私は紫乃ちゃんが好きだなぁ」





かつての日常は、もうかえってこないかもしれない。


紫乃。

お前は…………




何人いる?








※少しずつの更新です。

 ちょっとチョメチョメなシーンがございますのでお手柔らかに……