学校でのイベント・凧揚げ大会の制作班リーダーに選ばれてしまったあたし。
キライな奴はいるし、夏休みは返上!大好きな部活は休まないといけない。
「あーあ。こんな時、もう一人のあたしがいてくれたらなあ……」って、流れ星に願った次の朝。目の前にいたのは、もう一人のあたし……!?