カクテルドレスのヨロイ

作者綺森

「もしかしたら俺は、美鶴のことが、好きだったのかもしれません」
それは本来誰も知らなくてもいい、兄とわたしの選ばなかった純愛のひとつ。




今日は 死んでも泣かない



ヒリヒリ苦いけど

これがわたしの純愛