ひょんなことからある''もの''が見えるようになってしまった主人公がなぜかやっかいなことを巻き込まれて解決していく








ある''もの''が見える人と見えない人。




その境界線に私はいた。










「お前見えるのか?」



「え…見えますよ。てか見えてますよ」



















「見つけた」