本当は可愛くなりたいコンプレックスの塊の美愛。そんな彼女は初めて一目惚れをする。彼女を愛しそうに見つめ、優しく撫で、甘く囁く彼に__。どうしても彼の目が手が口が恋しかった。
それが無理だと分かっていても。




貴方は魔法のを持ってる




私を綺麗にする、私をせにする、





魔法の手を









一度でいいから、あののように

あたしの髪をしく撫でて欲しかっただけ