あの日、姉の人生と引き換えに私は助かった。それを今でも後悔している
















喉が潰れるほど叫んでも

千切れるほど手を伸ばしても

身体中が悲鳴をあげても


状況が変わることはなかった





ねぇ、神様




あなたはいつ助けてくれるの?










シレネれる









special thanks



朽縄さま

enyaさま





















注意:この作品はフィクションです