すごく、きらいなひとがいた。



「死ねよ生ゴミ」



死んじゃえばいいって思ってた。




「私、なんのために生まれてきたの」


「…生きるためなんじゃないの」





それなのに、

きみは放課後、本当を曝け出す。






放課後屋上委員会

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





「もういきていたくない」


「じゃあその命俺にくれよ」







20.4.1 start.