君はただの幼なじみ。

作者美津

主人公の菜子(中学3年生)は幼なじみの重夫のことがずっと好き。
重夫も菜子のことが好き。
でも重夫が何回告白したって菜子の答えは絶対にNO。
そこには父親の浮気癖や重夫の母親の離婚が影響していた。

菜子はある日、同じクラスの創太と付き合い始める。

君と彼。

本当に大切なものとは。

大好きな君からの告白を絶対オッケーしないのは、君とは絶対に終わりたくないから。


だって。


恋愛なんて始まれば終わりがくる。


そういうものでしょ?




ねえ。

告白なんてしてこないで。



ずっと友達でいようよ。