過去のトラウマから人を信じることが出来なくなった主人公。そんな彼女の高校に
転校生がやってくる!何故か彼は私にしつこく付き纏ってきて、、。
彼が主人公に近づいてきた理由
「あんたは何?」

転校生の正体とは、!



「何してんの?」




「そら、そら見てるの」




「・・・そっか」




零れないように零れないように、ただ空を見ていた




それでも止めどなく溢れて




僕が全部掬ってあげられたらいいのに