きっと私の彼は前世犬だったに違いない

作者muyarin

大手医薬品卸売会社に勤務する犬飼仁ノ介は新卒一年目の営業マン。
入社半年が過ぎ、やっと仕事にも慣れてきたある日の昼休み、同期で総務課の二階堂舜から「今日うちの課にめちゃくちゃいい女が入ってきたから見に行こう」と強引に誘われ渋々見に行くことに。
そこで仁ノ介が目にしたのは、紛れもなく高校…