『僕のせいだ。僕の…僕がキミを支えるから!僕が守っていくから!』


幼い彼には、まだ分からなかったのだろう。

この言葉が、彼自身を縛ることを。


可哀想に。ほんと、可哀想。

ねぇ、誰が可哀想なの?


キミのため、その言葉が大嫌いなの。



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骨組みから編集沢山するので

ご注意ください。

初の小説となります。妄想の中での物語なので暖かい、むしろ熱々の目で見ていただけると幸いです。


さらに言葉の使い方や誤字脱字等々のご指摘も

真摯に受け止めさせて頂くので何卒よろしくお願いいたします。


更新頻度気まぐれです。

また、既に公開されたページの修正などは

気まぐれに行いますので悪しからず。


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