「われは、この神社の祭神、八叉姫命(やしゃひめのみこと)、だぞ?」

ある日、突然虎徹(こてつ)の目の前に現れた自称『カミサマ』。
しかし、彼女は伝承では祟り神とされる存在だった……


当初はその胡乱さに警戒をしていた虎徹だったが、日々を共に過ごしていく内に徐々に彼女との距離は縮まっていく。
ご…