【完】第三王子はただひたすらに愛を描く~クラッセ王国の王子たち2~

作者新道 梨果子

宮廷画家を目指すアメリアの前に、第三王子セウラスはやってきた。
空虚な絵を描く王子。彼はいったい何を考えているのだろう?

宮廷画家を目指す少女と王子の物語。

 宮廷画家のマシューを父に持つアメリア。

 ある日、父が半年の期間限定で弟子をとった。

 彼は、クラッセ国第三王子、セウラス。

 国王の命でやってきた彼は、実力はあったが空虚な絵を描く人だった。


 女性初の宮廷画家を目指すアメリアと、自分の存在に疑問を抱くセウラスの、二人の恋の物語。


※ 他サイトに投稿しているものを改稿して掲載。

※ 同作者の「第四王子の傍らの女神」と同じ世界観です。けれど話はそれぞれ独立していますので、「第四王子~」を読まなくとも大丈夫です。