あの人は15:30頃、いつもやってくる。メビウスの8mmのBOXと、小さなブラックの缶コーヒー。彼の放つオーラを見て、私はいつも絶望する。

     



わたしはずっと

「特別」に焦がれている。



「 特別である必要なんてあるのか 」



重みのある重低音が

私の脳味噌に響く。

       




△▲▽▼



  

むしろ、誰の特別でもない私は

 生きている意味を必死に探している。

        






     

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       ※拙い文章で申し訳ないです。  

       この作品を見つけてくださった皆様に

               感謝を込めて。