見習い弁護士と半裸使用(コミック原作版)

作者名瀬口にぼし

弁護士を目指す18歳女子とアル中で裸族でニート気質な青年のミステリー風味なコメディです。

元小説の作品URL
この作品は「見習い弁護士と半裸師匠」をコミック原作化したものです。
https://maho.jp/works/15591074771452861327

ストーリー概要および物語の設定


 リーフェはあこがれの恩人と同じ職業である弁護士を目指す、正義感が強いツッコミ気質の十八歳の少女である。たゆまぬ努力の結果リーフェは、首都で研修する権利を手に入れ、田舎から出てとある法律事務所に住み込むことになった。

 だがそこで出会った指導官ハヴェルはアル中で裸族でニートで、とても弁護士とは思えない変人であった。完全な社会不適合者、しかし超絶美形で金持ちなハヴェルに翻弄されつつ、リーフェは研修生として初めての裁判の準備に励む。

 ハヴェルはリーフェに、真実を知られることが被告人にとって苦痛であるならば、例えその結果被告人が有罪になろうとも真相を暴くべきではないのでは、と説く。リーフェはハヴェルのその言葉を受け入れられず、そんなことをいう人間は弁護士ではないと罵倒し反発する。

 しかしリーフェはある時ひょんなことから、ハヴェルが真実が人を不幸にすることもあると考えるようになった原因である事件のあらましを知る。

 ハヴェルの過去を知ったリーフェは、迷いながらも担当する事件の真相を追い求め、解決する。そしてリーフェは、自分を遠ざけようとするハヴェルとあえて関わり続けることを選ぶのであった。


元小説の作品URL


この作品は「見習い弁護士と半裸師匠」をコミック原作化したものです。

https://maho.jp/works/15591074771452861327