狂王が支配する異世界にいた、運命の人は不憫でした。(コミック原作版)

作者名瀬口にぼし

とち狂った異世界に招かれた女子高生の、行きて帰る予定の物語。

元小説の作品URL
この作品は「狂王が支配する異世界にいた、運命の人は不憫でした。」をコミック原作化したものです。
https://maho.jp/works/15591043235068294630

ストーリー概要および物語の設定


 二週間だけ異世界に滞在することになってしまった女子高生・野々山七瀬。七瀬はその世界で神聖な客人として歓迎されるが、そこは美しい自然とは裏腹に、国王の独裁による恐怖政治が行われていた。

 処刑と洗脳を駆使する狂王ディオグにドン引きしつつ、彼に虐げられる従臣の青年リウンに心惹かれる七瀬。だが自分は無力な客人でしかないと自覚している七瀬には、帰れる日を待つ以外にできることはなかった。

 しかしいざ現代に帰る日を迎えてみると、七瀬は突然狂王ディオグに殺されかける。実のところ七瀬は、神聖な客人としてではなく、王の長寿のために死ぬ生贄としてもてなされていたのだ。

 七瀬の危機を助けたのは、従臣リウンであった。リウンの方もまた、七瀬に心惹かれていた。だがリウンは七瀬を逃がすために主君を裏切った結果、反逆者として国を追われてしまう。

 七瀬はリウンを救うため、現代へ一緒に連れて行く。そして二人はその後、現代で結ばれた。


元小説の作品URL


この作品は「狂王が支配する異世界にいた、運命の人は不憫でした。」をコミック原作化したものです。

https://maho.jp/works/15591043235068294630