目を覚ますと足枷を付けられていた桃。
誘拐監禁の犯人、梶 春樹に惹かれていくお話。


物語全体のあらすじ


主人公の佐倉 桃は目を覚ますと足枷をされ、ベッドのみの部屋に閉じ込められていた。

誘拐、監禁をした男が部屋に入ってきて突然告白をしてきた。

面識はないのに桃の事を知っている男。

男は春樹と名乗った。


桃は逃走計画を練る為に料理担当になり、春樹のスケジュールを把握することに成功。

しかし、彼女の中で少しずつ感情の変化が現れる。


そしてついに待ち望んでいた日が訪れ逃走するも、連れ戻されてしまう。

またあの足枷を付けられ、逃げ出した罰を与えた。


それから桃は春樹の4つの決まりによって生かされた。

4つ目は、毎晩春樹に罰を受ける事。


誘拐し監禁され、罰を与え続けられているのに心に変化が現れる桃。

好きになってしまうのか、それとも逃げだすことが出来るのか___…






この作品は「愛、極めて」をシナリオ化したものです。

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