転生したのに何も出来ないから、、喫茶店を開いてみた

作者

新島 仁 30歳

俺には昔から小さな夢がある。

まずはお金を貯めないと何も出来ないので高校を出て就職をした。



気が付けばグレー? くらいな企業で10年目である。
そりゃあ何度も、何度も辞めようと思ったけど、、ここまでいると慣れるし多少役職が付く   し 世論、中身の事も分かって来るモノで…

新島 仁 30歳


俺には昔から小さな夢がある。


まずはお金を貯めないと何も出来ないので高校を出て就職をした。




気が付けばグレー? くらいな企業で10年目である。

そりゃあ何度も、何度も辞めようと思ったけど、、ここまでいると慣れるし多少役職が付く   し 世論、中身の事も分かって来るモノであって・・・



久しぶりの連休前に友人達と居酒屋でバカ騒ぎをしていた



ハズだったのだが、乗り過ごしたのか途中で降りたのか、、記憶が無い


見た事の無い物体に襲われ


鬼に救われ


所謂異世界転生の中、まずはチート能力を探す一般人の物語である。