そっと触れて、強く愛して

作者珠姫

妻木(つまぎ)夫妻は、子どもはいないけど、幸せな日々を送っていた。お互いに仕事が忙しくなり、家政婦を雇う事になった。その家政婦:美香は麻薬を夫である奉文(たてふみ)に仕込み、骨抜きにしていく。妻の麻莉奈は夫の変化に戸惑い、真相を突き止めようとする。