律香(のりか)は、小学五年生の十一歳、律香の幼馴染みの祐希は、小学五年生の十一歳で律香の母親は、美智代さんで四十代、旦那さんは、教師をして居て響と言って、四十代で娘の律香と、祐希の担任である。その周りには友達の乃愛が居て、そんな平凡な毎日の中、大切な存在に出会う物語