”私”は恋愛小説家を目指していたが、非リア充な所為かネタが無く困っていた。
そんな中、愛の魔法使いと自称する、若い男に遭うという事件が勃発。
”私”はネタを求め、なし崩しに魔法使いと言う名の不審者と行動を共にし始める。
魔法使いと共に日常の一部を過ごしていくうちに、彼の魔法と言う名の能力と、切ない…