生まれてすぐ捨てられ、白宵の拾われ育てられたつばめ。6歳になる頃、長年触れてきた白宵びゃくしょうの神力に当てられ、蓄えきれなくなった体が拒絶反応を起こし倒れた。数日続く熱と息苦しさと体の中で暴れまわる力。その苦しみから解くため、白宵びゃくしょうは自分の身から遠ざける様に、人間界の児童施設に置いた。(18になったら迎えに行くという手紙を残して)


ほぼ下書きです。思ったところだけ書いています。