※微グロ、強姦、多少の性的な表現があります。

ご覧になる際は自己責任でお願い致します。



暗殺未遂で出会った2人。


暗殺者の娘はかつて誘拐されたという婚約者にそっくりだが、記憶がなかった。


記憶を思い出させようとしても、自身は汚れていると感じる娘は、自身の記憶に蓋をする。

名前も思い出せないという娘は、かつての婚約者の名である「カーナリッサ」と名付けられる。


暗殺対象として狙われたアッシュは、国政法業司という国の裁判官をしていた。

裏では、国を世界を回すために、無いはずの罪をでっち上げたり、国にとって脅威となる人物の暗殺をしている。この事は知られたく無かったが、頑なに自身の過去を明かさず、自身が今までしたことを責めているカーナに、実自身の本当の仕事を明かす。


カーナは今までしてきた事は許されるべきでは無いと自分は責めるが、それは自身にも言える事だと言うアッシュ。自身のやってきた事を間違ってはいたが、自分の存在を認めてくれたアッシュに心を開き始める。

一緒に過ごしていくうちに、自分の業を受け入れ、アッシュの仕事を手伝うように。


カーナが落ち着いた頃、強盗事件の生き残りである父親のカルトラ・ラリスディール会わせるが、「この子はカーナではない」といい、娘を「シャロ」と呼んだ。