かつて番長と恐れられた彼女は夢を失い、希望に出会った。そこは地味で質素な「新聞部」だった。冷徹な編集長の厳しい言葉の中に温かい優しさを感じ取った彼女は、いつしか彼を尊敬し慕うように。それは敬慕なのか恋慕なのか、彼女自身にもわからない。恋愛無知の全力少女、彼女の人生をその目で見届けてあげてください。


目の前のことに全力で、恋を知らずに育った真面目な君へ



「夢を持て!」そんな言葉に怯えることはない

夢がなくても幸せになれる



どんな犠牲を払ってでも誰かを助けたい、自己犠牲のその先とは



親の教育洗脳で向上心に取り憑かれた奴隷

本当にNo.1じゃなきゃダメなのか?



現状への不満、新しい可能性を追いかけたいあなたに捧げる


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初めまして東京ラビットと申します!


この度は『私が綴るこの恋は』に興味を持っていただいてありがとうございます


表紙の文章をご覧いただき、何か一つでも胸に刺さる文章はあったでしょうか?


もしあったなら、それをあなたの「テーマ」に読んでみてください

(なくても読んでほしいです笑!!)


もしかしたら、本著でヒントを見つけることができるかもしれませんね♪


つたない文章で申し訳ありませんが、一生懸命書かせていただきました!


長いお話ですので、お暇な時にゆっくりご覧ください。


それでは。