主人公、《金武公志》はある神社で出されている御神酒の調査を単身ですることになった。

その御神酒は飲むと幻覚がみえたりするらしく、その御神酒に麻薬が入っているのかもしれないということだった。


その御神酒目当てで訪れた人が行方不明になり、数人ではあるが証言がでている《陽剛村》。

その行方不明になった者の共通点は、《魅流神社》への観光を目的に来ている旅行客。

全員が御神酒目当てではないところが謎。


村へ引っ越ししばらく住むことになった金武は隣人や家の管理人などいろんな人に聞いて回るが、

その御神酒の情報が出てこない。


情報は表から見えるもののみで難航していた。


とある日に本部からまた陽剛村に来ていた人の行方不明の届が出たそうで

前日にあった観光客だと知る。



陽剛村 小説↓

https://maho.jp/works/15591074771453402156