そして、彼女は毒となる

作者黛 惣介

大好きだった祖父が亡くなり、他の家族らの辛辣な態度に失望した冴島陽(さえじまはる)は笑顔を失った。

祖父が遺した別荘で一人暮らしをしていた時、冴島は笑顔をいつも浮かべている千歳小町(ちとせこまち)と出会った。


これは心に傷を負った少年少女の 自分を取り戻す物語。

そして、彼女は毒となる