これは北欧神話の流れをくむ世界での話。
その世界はユグドラシルという名の巨大な一本の樹によって支えられていた。
ある日、神の住む世界に強大な力を持つ少女が誕生した。神々はその少女こそが、彼らの間に伝わる『ラグナロク』という預言書に記された「終焉の獣」と呼ばれる、神を殺し世界を終わりへと誘う役目を負…

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