正義の味方は獣だった!?男の人の腕力には敵わない!?

作者毎日が月曜日。

ある日、仲のいい友達とショッピングモールに遊びに来ていた私は、付き合ってる彼氏の浮気現場を目撃する。


美悠「これはどういうこと!?」

彼氏「俺はもっとか弱い子がいいんだ!別れるからな!」



私は・・・「か弱い子」じゃない。

幼い頃から格闘技をならっていたけど・・・それにはワケがあるのに…

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ある日、仲のいい友達とショッピングモールに遊びに来ていた私は、付き合ってる彼氏の浮気現場を目撃する。



美悠「これはどういうこと!?」


彼氏「俺はもっとか弱い子がいいんだ!別れるからな!」




私は・・・「か弱い子」じゃない。


幼い頃から格闘技をならっていたけど・・・それにはワケがあるのに・・・。






美悠「許せない・・・。」




そう思って私は彼氏に向かって拳を突き出した。




雄飛「おっと・・・させるかよ・・!」




そう言って私のパンチを止めたのは警察官だった・・・!



美悠「邪魔しないで!」


雄飛「キミ、強いな・・・!」




もう二度と会うこともないと思ってたのに、まさかの再会。


会う回数を重ねていくたびに、気持ちや行動に余裕をもつ『大人』な彼に惹かれ始めて・・・





美悠「とっ・・・年下とか・・ダメ・・かな・・?」







※お話はすべて想像の世界です。現実世界とはなんの関係もありません。


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