大学1年にして一人ぐらしを始めた茂宮健吾は、今まで海が当たり前にある生活を送っていたが、大学のある県は海なし県。
 
 そこで彼がバイトで選んだ仕事は市民プールの監視員だった。
 
 一癖も二癖もある先輩達との織りなす青春ストーリー