治安の悪化により45の地区に分割され、それぞれが独自の警察庁・統治形態を持つ街、トーキョー。
 第5地区に暮らすヒロ・スイ・コウタ・ミドリの四人は、軽犯罪者を捕まえることで勝手に報酬をいただいて生計を立てていた。自由の象徴として《ビビット》の名を掲げる四人に、今日も事件が降りかかる。

鮮烈な四色は自由の象徴。


おもちゃ箱みたいなこの街で、

今日も昼と夜を駆ける。